一般社団法人のQ&A

ここでは、一般社団法人についての一般的な疑問について回答いたします。

一般社団法人とは,何ですか
一般社団法人とは,「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)」に基づいて設立された社団法人のことをいいます。一般社団法人は,設立の登記をすることによって成立する法人です。

一般社団法人の社員は,何名必要ですか。
設立に当たっては,2人以上の社員が必要です。
設立後に社員が1人だけになっても,その一般社団法人は解散しませんが,社員が欠けた場合(0人となった場合)には,解散することになります。

法人が一般社団法人の社員になることはできますか。
一般社団法人の社員には,法人もなることができます。

一般社団法人の理事及び監事は,誰が選ぶのですか。
理事及び監事は,一般社団法人においては社員総会が選任することとされています。

一般社団法人の理事及び監事の任期は,どのようになっていますか。
一般社団法人の理事の任期は,選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとされ(定款又は社員総会の決議によって,その任期を短縮することができます。),監事の任期は,選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとされています(定款によって,その任期を選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとすることを限度として短縮することができます。)。

一般社団法人の理事会では,どのようなことを決めるのですか。
一般社団法人及の理事会は,すべての理事で組織され,法人の業務執行の決定,理事の職務の執行の監督,代表理事の選定及び解職等を行うこととされています。

一般社団法人が行うことのできる事業について,何らかの制限はありますか。
一般社団法人及び一般財団法人が行うことができる事業に制限はありません。



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